「WEBサイトを設置しているが、どうも成果が出ない」
「WEBマーケティングは本当に効果があるのか」
最近、このようなお話を多くいただくようになりました。
よくよくお話をお伺いしてみますと、通常の紙媒体の広告と同じ発想で企画・制作を行っており、WEBマーケティングで成果を創出するためのポイントを外してしまっているケースが大半なのです。
WEB上でのマーケティング活動は、リアルのマーケティング活動とは前提条件が異なるため、発想を変えて取り組む必要があることが弊社の検証活動の中で明らかになっています。

WEBマーケティングは、リアルのマーケティング活動と比較すると、条件が過酷です。
例えば、「WEBマーケティング」とヤフーで検索すると、瞬時に20社の情報が一覧表示されます。
そこにはエリアという概念はありません。全国の競合企業と、ものの数分で比較されてしまいます。
また、紙媒体と比較した場合、読みにくいため、情報が伝わりづらいという特徴もあります。
弊社では、このようなWEBの特性に対して、どのような対抗措置を取っていくべきか検証を重ねると同時に、WEBマーケティングの成功事例の共通点を抽出してきました。
そして、最後に至った結論が「WEBマーケティングを行うにあたっては、ポジショニングこそが重要である」ということでした。